お小遣いを何に使おうかと悩んでいたそんなある日。
海外の動画を探しているうちにAIカバーをReplayというソフトで出来ることを知る。
RVCのモデルさえあれば、既存の音源をその声に変えられるらしい。
試しにダウンロード出来るRVCのモデルで試してみたのだが、
そうこうしているうちに、ちゃんとした有料のRVCのモデルを試してみたくなった。
散々悩んだ末、RVCボイスモデルをVoiceMakerで購入した。
購入したのはShinoというキャラのボイスモデル。
艶やかなハスキー系ロリボ 歌唱特化型ボイス Shino RVCv2 歌唱対応最高品質モデル/1000時間学習済み/RVC学習済みモデル/AIボイスチェンジャー | VoiceMaker
そして、Replayというフリーソフトで自分の好きな曲を選択して先程のRVCボイスモデル(.pth形式)を読み込み、ローカルで生成した。
Replay
https://www.weights.com/replay
手順はSelect Audioでカバーしたい曲をアップロードして、Modelのプラスボタンをクリックして.pth形式のRVCボイスモデルをアップロードをして、Convert Audioをクリックすれば良い。
こうしてAIカバーを生成しまくっているのだが、すごく楽しい。
自分のお気に入りの曲が別の声になるので、新鮮な気持ちで聞くことが出来る。
また今回、フリー音源のシャイニングスターでAIカバーを生成し、試しに公開してみた。
【Shinoカバー】「シャイニングスター」 – ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm46009057
その後、Youtubeにも公開した。
【Shinoカバー】「シャイニングスター」 – YouTube