Xのポストの投稿制限は分散型SNS「Bluesky」の起爆剤となるか?

電ファミニコゲーマーによると、マイクロブログSNS「X」において認証済みバッジの付いていない未認証アカウントが投稿可能な通常ポストが1日あたり50件、リプライが200件に制限されたと明らかになった。

ソーシャル・ネットワーキング・サービス「X」は5月15日~5月16日頃、同サービスにおける投稿制限についてヘルプページを更新。記事執筆時点で日本語版には掲載されていないが、英語版に新たに追加された記述が話題を呼んでいる。

具体的には「未認証アカウントが行える1日あたりの通常ポストが50件、リプライが200件に制限される」というものだ。以前は「1日あたり2400件の上限がある」と記載されていたが、これが変更されている。

https://news.denfaminicogamer.jp/news/260517b

これによって未認証ユーザーは大量には投稿できなくなってしまった。

Xの無課金ユーザーにとっては悲報だろう。

ただし、これは僕のような分散型SNS「Bluesky」のユーザーにとってみればチャンスだ。

なぜチャンスと言えるのか?

SNSは日本語圏ではX一強状態だからだ。

これを打破し、Blueskyが最強になる未来というのも見てみたいのだ。

分散型SNS「Bluesky」は、ユーザーに主導権が委ねられている。

それはBlueskyの基盤システムであるATProtocolの思想そのものだからだ。

今いる公式のサーバーが気に入らなければ、移行すればいい。

自分でPDS(Personal Data Server)を建てるという選択肢もある。

または信頼できる第三者のサーバーに移行するという選択肢もある。

Xは中央集権型SNSであり、イーロン・マスクのひと声で、方針がガラッと変わってしまう。

無課金ユーザーにとっては広告まみれだし、おすすめのアルゴリズムも強制されたものだ。

それは果たして自由と言えるだろうか??

否、僕はそんなプラットフォームが一強なのは見ていられない。

なのでいつかBlueskyが羽ばたいて日本語圏または世界でNo.1のSNSのプラットフォームになることを期待している。

そのためにはまず、ユーザーがXから大移動しないと始まらない。

今回のXの投稿制限はXの無課金ユーザーにとっては悲報だっただろう。

ただし、僕のように分散型SNSのユーザーにとってはユーザーがBlueskyなどの分散型SNSに移行するきっかけとなる朗報であると言うことも出来る。

皆さんはこのニュースをどう感じただろうか????

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