コマンド

基本のコマンド

サーバーメニューを開く。

/g

金のオノで攻撃することでもサーバーメニューは開ける。

金のオノをコマンドで入手するには、

/ono

その後、金のオノを手に持った状態で左クリック(スマホの場合はタップ)するとメニューが開く。

ロビーに戻る。

/a

エンダーチェストを開く。

/ec

ショップを開く。

/s

アイテムを一括売却するには、

/sellgui

で画面を開いて
売りたいアイテムを入れる。
画面を閉じるとすぐに入れたアイテムが
売却される。

コマンド一発でインベントリ内のアイテムを一括売却するには、

/sellall アイテム名

例えば

/sellall ender_pearl

のようにsellguiの後に一括売却したいアイテム名を入力してEnterを押すと
一括売却される。

今いる場所を保存する。

/sethome 名前

保存した場所にテレポートする。

/home 名前

保存した場所の一覧を表示する。

/homes

保存した場所を削除する。

/delhome 名前

自分の所持金を確認する。

/d

所持金のランキングを確認する。

/r

ランキング2ページ目を確認するには、

/r2

3ページ目を確認するには、

/r3

と打つ。

/r10まで確認可能。

お金を送るには、

/coins send プレイヤー名 送りたい金額

でできる。

建物を保護する

すべてチャットにコマンドを入力して、4段階で保護を設定します。

手順1 — /wg

/wg

保護のガイドが表示されます。

– 保護したい領域を決めてください。

– 1回の保護で指定できる最大範囲は、縦・横・高さそれぞれ約 30 ブロック(合計約 27,000 ブロック)です。

– まだ領域が決まっていない場合は、この案内は無視してください。

– 領域が決まったら、その領域の中で**最も右かつプレイヤーから見て奥側**にあるブロックの上に立ち、チャットで `/1` と送信してください。

手順2 — /1

/1

立っているブロックが「第一地点」として記録されます。

[土地保護] 第一地点(最も右かつ奥側のブロックの上)を設定しました。
[土地保護] 次に、最も左かつプレイヤーから見て手前側にあるブロックの上に立ち、チャットで /2 と送信してください。

そのまま**最も左かつプレイヤーから見て手前側**にあるブロックの上に立ち、チャットで `/2` と送信してください。

手順3 — /2

/2

「第二地点」が記録され、仕上げの案内が表示されます。

手順4 — /3 <保護名>

  • 最後に、チャットで /3 <保護名> と送信してください。
  • 保護名には**半角英数字(ローマ字・数字)**とアンダースコアのみ使用できます。
  • 他のプレイヤーと重複しないよう、自分のユーザー名を含めることをおすすめします。
  • 例:/3 test1

第一地点と第二地点を対角線とする**直方体の WorldGuard リージョン**が作成されます。

成功時:

[土地保護] 保護が完了しました。領域名: test1

失敗時は、原因に応じた赤色のエラーメッセージが表示されます(例:名前の重複、範囲が大きすぎる、既存リージョンと重なっている、エリア数上限に達した)。選択はクリアされるので、/wg からやり直せます。

建物を保護する(古い方法)

建物を保護するには

木のオノを手に持つ。

//wand

左手前下の開始位置で左クリック、
右奥上にブロックを積み上げて保護したい場所より上になるようにしながら終了位置で右クリックをする。
開始位置と終了位置は対角線上になるようにする。
そして、以下のコマンドを入力する。

/rg claim [保護エリア名] [自分のminecraft名]

保護の範囲内であれば、他人からドアは開けられなくなる。
保護は、10ヶ所まで登録可能です。

自分の保護エリアの再設定するには
木のオノで手に持って、

//wand

左手前下の開始位置で左クリック、
右奥上にブロックを積み上げて保護したい場所より上になるようにしながら終了位置で右クリックをする。
開始位置と終了位置は対角線上になるようにする。
その後、以下のコマンドを入力する。

/rg redefine [保護エリア名]

※再設定の場合はclaimではなく、redefineなので注意!!

保護エリアにメンバーを追加するには、

/rg addmember [保護エリア名] [追加したいプレイヤー名]

保護エリアにオーナーを追加するには

/rg addowner [保護エリア名] [プレイヤー名]

指定した保護エリアを削除するには、

/rg remove [保護エリア名]

チェストの保護について

チェストなどは置くだけで保護される。

チェストの保護メンバーを編集する。
addは指定したプレイヤーを保護に追加し、removeは削除される。
modifyは一括指定、プレイヤー名の前にハイフン(-)を付けると削除、付けなければ追加される。

/chestsafe member <add/remove/modify> [値 ...]

ただし、保護がかかっていないチェストがあった場合、以下のコマンドで保護を追加出来る。

/chestsafe private <ユーザー名>

した後、チェストをクリックする。

チェストが大量にある場合、

/chestsafe persist true

を打つことで連続使用モードをONに出来る。
連続使用モードのONにすると、保護したいチェストのところで連続でクリック可能。
終わったら

/chestsafe persist false

すると良い。

保護の削除をするには

/chestsafe remove

した後、削除したいチェストを左クリックする。

チェストにプライベート保護を作成するには、以下のコマンドを入力する。
プレイヤーを指定するとメンバーに追加される。

/chestsafe private [プレイヤー名 ...]

パブリックな保護を作成するには

/chestsafe public

ホッパーが壊れる(WorldGuardの場合)

WorldGuardは窃盗を防ぐために、保護された領域でホッパーを配置するとアイテム転送時にホッパーが壊れる。

/rg flag <保護名> chest-access allow

を実行する事でホッパーが使用できるようになる。

(フラグのchest-accessをallowにすると保護メンバー以外がチェストなどを利用できるようになるため注意しよう)

ホッパーが壊れる(チェスト保護プラグインの場合)

チェスト保護プラグインでは保護したインベントリに対するホッパー転送がデフォルトで無効になっている。

ホッパーが破壊された際に所有者に通知されるので、メッセージに書かれてある座標を参考にフラグの設定を確認しよう。

/chestsafe flag hopper true

を実行し、左クリックでチェストを叩く事でホッパーフラグが設定され利用可能になる。

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